家泉 尚樹 & 家泉 朋美 組 インタビュー

[インタビュー]
 JBDFのプロスタンダードの部で活躍されている「家泉 尚樹 先生 & 家泉 朋美 先生」にインタビューしてきました。


「家泉 尚樹 & 家泉 朋美 組」
現全日本スタンダードファイナリスト
アサノダンススクール勤務
アサノダンススクールのホームページはこちらから。
家泉 尚樹 & 家泉 朋美 組 070224


→今までの競技会で良い思い出に残っているものはありますか?
尚樹先生:
 やっぱり1999年のUK戦プロライジングスター戦で決勝に残った時。
 あと、2000年のJBDFのスーパージャパンカップで決勝に入ったとき、これが財団の大きな試合で初めて決勝に入れたときだからとても印象に残ってる。
 あと、2004年の統一全日本ダンス選手権大会(JNCPD)で初めて決勝に入ったときもとても思い出に残っているね。
→逆に、辛かった時はどのようなときですか?
尚樹先生:
 競技会で、決勝に入るか入らないかくらいのところで、準決勝までだったり、決勝にいけたりってときは成績が安定していなくてとても辛かったな。
→もし自分が過去に帰れるなら、何かやり直す事はありますか。
尚樹先生:
 いつもその時によって課題は変わるから、はっきりとやり直したいって言うような事は無いね。
 ただ、もうすこしトレーニングをしていたら良かったかなとかは思うな。筋力トレーニングでしか気づけないことってあるじゃない。
→先生たちのダンスの持ち味は何だと思いますか?
尚樹先生:
 客観的には、フレッシュで元気なダンスだとよく言われる。決勝で戦っていているカップルは落ち着いてくるとかあると思うんだけど、良い意味で決勝にいつもいる選手らしくないというのはよく言われるね。それも持ち味なんだろうと思う。
→先生たちがダンスで大切にしている事は何ですか?
尚樹先生:
 二人がワンピースで一緒に踊れる事。これを大切にしてる。あとは技術的、芸術的なことも気にしているよ。
→リーダーから見てパートナーの良いところは何ですか?
尚樹先生:
 身体能力があること。あと音楽性に優れているところはすごいと思う。
→パートナーから見てリーダーの良いところは何ですか?
朋美先生:
 試合中に叱咤激励する。決勝最後のウィンナーワルツのときとかに、「頑張れ~!!」って叫んだりして応援してくれるところは良いって言うか、凄いなって思います。あと、ここぞって言うときにムリできる。これも凄いなって思いますね。
→ムリできるっていうのは、どういうことですか?
尚樹先生:
 セグエの練習で、リフトをしていたんだけど、持ち上げるときに、パートナーの骨盤が僕のろっ骨にあたって、ろっ骨にヒビが入ったことがあったんだけれど、その状態でセグエに出場したりね。そのときの結果は、結構良かったよ(笑)
 さっき言ったUKのライジング戦のときも、試合の2、3日前にびてい骨を激しく打ってしまって、痛いまま出場したんだけど、結果は良かったね(笑)
 なにか、いつもと違う力のはいり方が良かったのか、良い結果が出たこともあったりしたね。
朋美先生:
 ねぇ、そんなこともあったね。
→今後の目標
尚樹先生:
 今後は一歩一歩、高みへ進んでいきたいと思う。もうそれだけだね。
→先生にとってダンスとは?
尚樹先生:
 ダンスは…生きがいだね。これが無かったらもう他に出来ることがない(笑)でも、そう言えるぐらいは一生懸命やってきたつもりだから。


 とてもフランクで優しい先生方でした。
 お忙しい中、インタビューに答えていただいて、本当にありがとうございました!!
 スタジオの皆さんも、歓迎していただいてありがとうございました。
 家泉先生、アサノダンススクールの先生方、これからも頑張ってください!